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失敗しない結婚とは?

2019年12月14日

一生に一度の出来事とは住宅を買う!車を買う!そして最愛のパートナーと出会い結婚する事ではないでしょうか!?そんな結婚は失敗したくないと誰もが思います。失敗を恐れて結婚は出来ないと思う未婚者も多くいます。また、未婚の子を持つご両親は、父親は「やってみろ」というタイプが多く母親は「心配性」なタイムが多いです。私にしてみたら人生を左右する結婚は絶対に失敗したくはないと思っています。ここで自分と両親との間に違いが生じています。誰もが最愛の人を出会い、結婚したいと思うモノです。では結婚を失敗した人はどのようにして失敗したでしょうか?大きく分けて3つの要因があります。

 

  • 1つ目は「失敗する理由は男性と女性と違う」
  • 2つ目は「相手に求めているモノが結婚開始から違う」
  • 3つ目は「一生に一度の決断が少ない」

離婚された理由を男女別に伺った結果です。

 

 

①失敗した理由がお互いに違う

離婚を決意した理由は男性と女性とお互いに違っています。離婚経験者では、男性が29.9%で女性が64.4%です。離婚を切り出すのは女性からが多く、男性と比較して女性は「男性が育児に協力的ではない」次いで「男性の借金」「家事に協力的ではない」の理由が多いです。全体的に離婚理由の1位が「価値観の違い」です。失敗しない結婚とは、男性は積極的に育児や家事に参加することや誠意を見せることにあると考えられます。全く育児や家事をしない男性は論外です。

②お互いに相手に求めるモノが結婚当初から違う

結婚生活がスタートしてお相手に知ってもらいたい代表的なモノは「自分の性格を理解してもらう事」「家族と親しくなる事」「親族や友人を知る事」「金銭感覚のすり合わせ」「価値観のすり合わせ」です。これらを理解し合っている人は失敗しない割合が高いです。一緒に生活してから知っていけばいいと思う人も多いですが、結婚するという事はそこまで理解してもらいたい、知って欲しいと思う人が多数いらっしゃいます。結婚したら親戚付き合いをしてもらいたいと思う男性や女性が多い中で、本当に相手はそれを理解しているかが問われます。家族ぐるみの付き合いを強く求めている日本では切っても切り離せないモノになります。その反対に親戚付き合いや相手の両親との付き合い方が上手な夫婦は円満に結婚生活を営んでいます。

 

③一生に一度の決断が少ないと危ない

一生に一度の決断とは、結婚式や披露宴をやっているか?新居を構えているか?などです。二人で話し合って決める事と実施する事が大切になってきます。特に結婚式や披露宴を実施している夫婦と実施していない夫婦では離婚率が違います。実施していない夫婦の離婚率は29.8%に対して、実施している夫婦は12%です。約18%もの差があります。多くの人に祝福してもらうことで離婚しづらいと思う人もいますが、一番は二人で考えて乗り越える事が一番大切になってきます。最近では0円挙式や披露宴型パーティーもあったりします。誰を招待するのか?予算や場所で悩む時には喧嘩もするかもしれませんが同じ目的に向かって歩む二人はより一層絆が強くなるはずです。さらには結婚式や挙式を行うことで二人が夫婦となるけじめをつける意味も含まれています。

まとめ

失敗しない結婚生活のためにはお互いに思いやりを持って接することと、覚悟を決めることが失敗しない一番の近道かもしれません。全くの他人が同じ道を進むのは本当に難しいことで我慢をすることも多々あると思いますが、夫婦である以上は障害を乗り越えていかなくてはなりません。

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