30代の結婚感ってどうなの?男性と女性だとその後のキャリア形成に不安を感じる!
2026年02月13日若い人たちは本当に結婚したいと思っているのか?
独身者が将来的に結婚を希望する割合は約8割にも及んでいます。誰もが結婚をしたい!と考えているが企業規模によってその割合が大きく変わる。特に中堅企業は6割にも満たないことに対して中小企業は7割近くの方が結婚するつもりがあると回答している。個人年収別にみてもそんなに対して差はないが企業別ではここまで大きな差が生じることに正直驚いています。日本の企業はほとんどが中小企業・零細企業多いと聞いたことがありますので推測するからに職場での出会いが無い分中堅企業よりもいずれ結婚するつもりがあると回答した割合が高いのではないかと思われる。実施に結婚相談所も収入別にみると400万・500万円の層が一番多く登録されています。
※JBC婚活データ
※中小企業:従業員数100人以下の企業
※中堅企業:従業員数101人以上1,000人以下の企業
※大企業:従業員数1,001人以上の企業
結婚したいと思っても様々なハードルや障害がある
結婚について一番のハードルは「良い出会いが無い」と回答している人が多く男女ともに5割近くにも及んでいる。年齢別にみても30歳前後の割合が高く30歳という節目に結婚を意識する人が多いのではないでしょうか、また子供を授かることを考えるとやはり年齢的なことを気にする人も増えてくるものです。
また、結婚の障害と感じる中で面倒な婚活を挙げている方も多く、昨今の婚活ツールはSNSやアプリが主流になっている中でメッセージでのやり取り後に実際にお会いするという流れが一般的になってきているのに対して「メッセージのやり取りが面倒」と感じている方も少なからずいるのではないでしょうか、JBCの婚活相談でも婚活アプリ内のメッセージのやり取りやプロフィール作成が面倒だと感じて相談に見える方が全体の8割にも及んでいます。
男女別の表では男性の「転勤や単身赴任の可能性」を障害に感じると選択した人は2割と多く、総合職で全国転勤ありの中堅企業や大企業では日本全国また海外赴任も考えられるので結婚後に妻も一緒に来てくれるのかを不安に感じて障害に感じる男性は一定数います。それとは別に「職場に異性が少ない」と回答している男性は女性に比べて約1割多く、ひと昔は職場結婚だと言われていましたが昨今は職場恋愛を敬遠する若い人が増えてきているのではないでしょうか。職場恋愛は異性と接する機会が多く学生時代の恋愛を思い浮かべる分かりやすいと思います。職場で一緒にいる時間が長くコミュニケーションも多く取ることが出来るので自然にお互いのことが知れる機会が増えてきます。
その反面、交際がダメになった場合のリスクも多く、職場の雰囲気を気にしたり離職のリスクも増えてきます。
結婚後も女性にとってキャリアに支障がでると回答している割合も約2割と女性にとっては結婚とキャリアのどっちを取るの?と将来の選択を迫っている感に感じる人も多いはずです。その中でライフワークバランスという事が誕生したのもここではないでしょうか?
仕事と育児(家事)のバランスを男性も同じようにやっていく仕組みが浸透しつつある中で、私は女性が働き男性が育児や家事を行うこともよいのでは?と考えています。


みんなは出会いはどこで探しているの?
- 「良い人と出会えない」と回答している人が8割いましたが、そんな皆さんはどこで異性と出会うのでしょうか?多くは友人・知人からの紹介が約半数を占めていますがその次に4割はマッチングアプリで出会っています。マッチングアプリも昔と違いリーズナブルで信頼性が高いツールも増えてきています。
- 企業別で見たいただくと友人・知人からの紹介はどの企業別でも5割を超えていますが特に大企業は6割と多く他社との合同研修や懇親会での出会いも他の中小企業・中堅企業よりも2倍近く出会いの場面があります。これは企業の積極的な研修や取引企業との交流が多いかどうかでだいぶ左右されてきているのだと感じます。
- それとは別に中堅企業はマッチングアプリを利用する人が他の企業よりも多く、中小企業は職場等で案内しているマッチングイベントで出会いの場面が多く見受けられます。
- 企業別にみても出会いを求めるツールの使い方にここまでの差があるのだと驚きました。
- もし、これから活動する人は是非企業別の出会いを参考にしていただき活動してもらいたいです。


出典:東京商工会議所青年部「東京在勤若者世代の結婚・出産意識調査」結果 2024年8月21日(https://www.tokyo-cci.or.jp/page.jsp?id=1203895)




















